施設基準・掲示事項

Facility Standards and Posted Information

当院は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて、近畿厚生局長に届出を行った保険医療機関であり、以下の施設基準(加算等)を算定しています。

医療DXの推進および適切な処方に関する取り組み

【電子的診療情報連携(医療DX)について】

当院は、電子的診療情報連携体制整備加算3の施設基準を満たした医療機関として、以下の通り医療DX推進に取り組んでいます。

【一般名処方および長期収載品の選定療養について】

当院では、医薬品の安定供給とジェネリック医薬品の使用促進を図っています。

一般名処方について

当院では、医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、特定の医薬品名(商品名)ではなく、薬剤の有効成分をそのまま記載した「一般名処方(成分名処方)」を行う場合があります。これにより、特定の医薬品が不足した場合であっても、患者さまに必要なお薬が円滑に提供しやすくなります。先発医薬品をご希望される場合は、医師にその旨をお申し出ください。

長期収載品の選定療養について

患者さまのご希望で後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を処方する場合、選定療養費(特別の料金)の自己負担が発生する場合があります。※医師が必要と認めた場合等は除きます。

各種文書料金

普通診断書(学校・会社提出用)3,500円
自動車損害賠償保険診断書5,500円
自動車損害賠償保険診療報酬明細書(1か月につき)3,300円
自動車損害賠償保険後遺症診断書7,700円
労災保険後遺症診断書4,400円
各種保険による診断書・証明書5,500円
就労可能証明書1,100円
身体障碍者診断書・意見書5,500円~
運動器損傷証明書3,300円