設備・機器紹介

当クリニックは、医療やスポーツ分野で実績を誇る伊藤超短波株式会社の機器を使用しています。

伊藤超短波株式会社とは

伊藤超短波株式会社は1916年に創業し、物理療法機器のパイオニアとして100年の歴史を歩んできました。
日本初の超短波治療器を開発して以来、当社は数多くの物理療法機器を開発してきました。
その過程で機器の性能や安全性にこだわってきたのはもちろん、どこよりも早くEBM(Evidence-based medicine: 根拠に基づく医療)の確立を目指してきました。
今や医療機器メーカーにとってもEBMの裏付けは必要不可欠です。
その高い信頼性と技術力とが融合され、伊藤超短波株式会社の治療器は医療やスポーツ分野における専門治療にも幅広く用いられています。
海外展開も積極的に行い、その成果が実って「ITO」ブランドは海外でも確実に知名度を上げています。

【UST-770】

2つの超音波技術を融合しています。
患部が深い場所であっても立体的に加熱し、ミクロマッサージで直接刺激できる「ULTRASOUND」と筋・腱・靭帯などの軟部組織に効果が高い「LIPUS」を組み合わせることで、様々な患部・症状に合わせて適切で快適な治療ができます。

【US-101L】

捻挫や筋肉・関節の痛みといった急なアクシデントに素早く対応するために持ち運べる超音波治療器も用意しています。
超音波が照射される際に生じる熱で患部を立体的に温めていきます。
また、高速のミクロマッサージにより、患部に直接刺激を与えることができます。

【オステオトロンⅤ】

低出力パルス超音波の音圧効果により、骨折部位の骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮できます。
例えば骨癒合期間が60日だった場合、40%短縮し36日で骨が癒合する方向へと導きます。
複数部位の同時治療や患部を挟み込んでの治療も可能なため、多重骨折や難治性骨折などにも、効率的な治療が行えます。

【ES-4000】

大学での研究データに基づいた最新の低周波機器です。
4つのパッドが付いており、腰や肩、膝といった異なる患部を同時に施術できます。
また、パッドがそれぞれ独立しているため、患部・症状に合わせたプログラムで治療できます。

【EU-910】

超音波と電気刺激を組み合わせたコンビネーション治療を行います。
2種類の刺激を与えることで、傷ついた組織の修復を速め、損傷部の治癒を促進します。
きわめて微弱な電気を流すこともできるので、トレーニング後のクールダウンにも最適です。

【その他】

頸椎腰椎牽引機、遠赤外線、ホットパック、メドマー、ウォーターベッド等
症状に合わせて使用しております。

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